反省しない生き方は潔い生き方

Posted By on 2014年4月7日

3月末でいいともが終わって、ちょっとした「タモリブーム」が起こっていたけれど、
私は何十年も「タモリ倶楽部」ファンで、
あまりそのほかの番組でのタモリというのは、(ああ「ぶらタモリ」は見てたな)知らないのだけど、
あの人のポリシーってとにかく「反省しない」っていうのね。
これは深いなって思った。

だって、もう巷には自分にも他人にも厳しい系の人が増えて、
反省しろ成長しろ学習しろそればっかりじゃないですか。
息が詰まるよね。

さらにさらに上を、っていう考え方はもちろんある意味正しい。
だけど、そういう生き方って、終わりがないんじゃないかと思う。

過ぎてしまったことをいちいち悔いない。
そして、これからやってくるわけもわかんないことに怯えてびくびくしない。
過去や未来よりも、あくまでも「現在」。

今このときを大事にするからこそ、次があるってことかな。
この生き方って潔すぎる。

ご近所のおいしいパン屋さん

Posted By on 2014年3月31日

会社のご近所においしいパン屋さんがある。
会社のおじちゃんに教えてもらって、最近では超常連様だ。
おいしいので友人に勧めて、こちらも常連様に。
なんだかネズミ講のように増えていく。

おばちゃんとも仲良しになって、このパンは意外とおいしいよとお勧めを教えてくれる。
自然酵母のパンらしく食用のパンのほうが多く作られている。
焼き立てのフランスパン生地のパンはもちもちしてかなりおいしい。
しかも値段がかなり良心的で安価だ。

三人で突撃するときもある。
地元でも人気のお店らしくいつもお昼になると、結構な人の量である。
隠れた名店みたいですごい。
大通りに面していないし、どうやって知ったのか不思議だけど、
口コミなのか会社員の人からおじいちゃんおばあちゃんまでわんさと買いに来る。

MISHAの高音は辛い

Posted By on 2014年3月25日

今日は歌のレッスンに行きました。

私は週に一回、ピアノと歌のレッスンを受けています。
1時間のレッスンで、30分を歌、30分をピアノという感じで習っています。

ピアノは今日はパッフェルベルのカノンを弾きました。
自分では調子に乗って、速く弾いてしまったのですが、
先生が、この曲はスローなほうが美しく聞こえると教えてくれたので、スローに矯正しました。
確かに、ゆっくり弾いた方が情感がこもっていいかもしれないと思いました。

そして、歌は、MISHAの曲を歌いました。

出だしがとても、音が低く、発声しづらいのですが、だんだんと高音になっていき、
気持ちよく歌えると思った途端、ものすごく、高音になり、息も絶え絶え、歌いました。

やはり、プロの歌手は音域が広いんだなあと感心してしまいました。

新しい友達がたくさん!

Posted By on 2014年3月15日

1歳まで毎週1時間、おうちから近い保育園のふれあい場で開催されていた
よちよちタイムに
ずっと参加して、娘を遊ばせていましたが、3月で終わり、
4月からは
新しくぱたぱたタイムへ上がりました。

久しぶりのお友達以外にも新しいお子さんがたくさん来ていて、うちの娘も大喜びでした。

前回より広いところで(体育館のように広い)色々なお遊びや紙芝居などこれからもやってくれるそうで、
とてもよかったです! 家でずっと二人っきりでいたらイライラしたり、怒ったりしますけど、
こんなふうにみんなと遊んだりすると娘もよく昼寝をしてくれたりします。

そういう時にちゃちゃっとお仕事ができれば嬉しいかなと思います。

少しずつ落ち着いてくれたりしますかね。
もう少し気長に見守りたいところですがなかなかできず、
悲しくもなります。

病むとパン職人になる

Posted By on 2014年3月10日

ストレスまみれで自宅へ帰宅してへろへろ状態になる。
するとお料理セラピーなのか、パンを無心でコネコネしたくなる。
ぷにゅぷにゅした感触がたまらない。
疲れると頭を使わなくていいことがしたいようだ。
単純作業などもってこいだ。

例えば編み物。
気が付くとかなりの時間が経過している。
無心で編んでしかも出来上がれば達成感も味わえる。
パンは編み物よりも短時間で達成感が味わえるので、手軽に作ってしまう。
最近のパンの作り方は電子レンジで発酵すれば、時間も短縮できる。
材料も特別なものはいらない。
なので暇さえあれば、作っている。

お食事パンにするなら、ハムを使ってエピを作ったり、
お菓子パンならチョコレートを挟んだり、色々アレンジできて楽しい。

今日見たミステリー映画

Posted By on 2014年2月28日

今日は久しぶりに家でゆっくりする時間があったので1人で映画鑑賞会をしました。

今日見たのはミステリー映画、セブン。
主演はブラッド?ピット演じるデイヴィッド?ミルズ刑事とモーガン?フリードマン演じるウィリアム?サマセット刑事。

何故この映画にしたかというと、私はブラッド?ピットの大ファンだからです。
だから観れてほんとによかったです。

この映画は18年前くらいに公開されたもので、
キリスト教の7つの大罪をモチーフにした殺人事件っていう内容の映画でした。

私はあまりミステリーは観たことがなかったしグロテスクなシーンが少しあって怖かったけど
すごく楽しめたし、考えさせられる映画でした。

これを機にもっとミステリー映画やホラー映画にもどんどん挑戦してみようとおもいました。

健康いちばんなのです

Posted By on 2014年2月14日

最近、まだ30代の友達が乳がんになりました。
胸にしこりがあるのに気付いて病院にいったら、なんと癌だったとか。
取り除いてすぐに元気になりましたが、10年は再発の危険があるとのこと。

とても怖くなってしまいました。

そこで私も、今話題になっている癌保険にはいってみようと、
保険の見直しをすることからはじめました。

今入っている保険は、すすめられるままに20代のころに入ったものですが、
30代、40代になっていくと、必要な保証も違ってくるはず。
よくよく見なければ。

と、ここで衝撃的な事実。

がん保険って加入条件がけっこうきびしい!
私は去年の健康診断で、少し血液検査の結果が悪くて再検査になったんです。

その後、大きな異常ではないが経過観察、となっているのですが、
こういうのもダメみたい!しゅん・・・

お医者さんも、異常ないなら経過観察とか書かないでくれればいいのに(笑)
保険に入るだけでも超健康であることがだいじなのですね。

今年の健康診断で健康体になっていますように!

毎朝展開される親子大攻防戦

Posted By on 2014年2月7日

道を挟んでウチのお向かいには保育所があるのだけど、
このところ毎朝、きまって同じくらいの時間に「行きたくない行きたくない」と泣き叫ぶ男の子の声がする。

今朝、窓越しに見ると、エリートっぽいスーツ姿のお父さんに連れられた3,4歳の男の子で、
顔を真っ赤にして体中で「行きたくない」と拒否している様子が見えた。
 
お父さんは、文字通りなだめたりすかしたりして、促すのだけれども、頑としてきかない。
そのうち
「じゃあひとりでおうちにいる?お父さんもお母さんもお仕事に行っちゃって
○○くんひとりでおうちでお留守番できるの?」と、詰問するモードに。

そうしたら、男の子は泣きながら
「ぼくは、お母さんとおうちにいたいだけなんだよ!」と。

立ち聞きしている私にも、その言葉はぐさりと胸に刺さった。
こんな小さい子供になんでそこまで言わせなきゃいけないんだろう、と。

もちろん、子供を産んでも預けて仕事をし続けるのが、今の女性のスタンダードであることは間違いない。
だけど、時代がどんなに変わっても、子供はお母さんと一緒にいたいのだ。
それはもう、「かつて子供であった自分」たちも想像するのはたやすいことだ。
だからこそ、やりきれない思いが後ろ髪をひく。

その後すぐ、お父さんは、お母さん(奥さん)に電話をかけていた。
お父さんもつらいだろう。
でも
電話を受けたお母さんもつらいにきまってる。

そして私も、ああ、明日の朝も気になる。

育児記録。今日で2ヶ月。

Posted By on 2014年2月2日

産まれてから、昼間でも夜中でも抱っこじゃないとギャン泣きをしてた娘ちゃん。

2ヶ月を迎える少し前くらいから、ようやくまとまって寝られるようになってきました。
調子がいいと夜中に4~5時間寝てくれることも。

寝かしつけの時間を引くと、私が寝られるのはマイナス1時間だけれども、それでも十分。
1時間半ごとに起こされるよりはね~。

それにしても、なんで旦那って娘がギャン泣きしてても起きないの?

すごいよね。
神経質に起きられても気を遣うから嫌なんだけど、
3回に1回くらい起きてくれてもいいものじゃないかと思う。
たまにいびきかいてると蹴り飛ばしたくなるし。
それでも着実に成長している娘を見ると、嬉しいやら寂しいやら・・。

3ヶ月目までの間にはどんな変化があるんでしょうか!
楽しみ楽しみ。

断捨離で真っ先に手が伸びるもの

Posted By on 2014年1月31日

地元の古い友人と久しぶりに連絡を取り合うようになって、
たまたま話の流れで、近々彼女の娘の所属するガールスカウトの活動でバザーがあるという。

聞けば、未使用のものなら食器でもタオル類などでも、なんでもいいという。
おおこれは!断捨離のまたとないチャンスではないか!
アマゾンの大きな段ボール箱を組み立てて、物入れの上段から順に、
もらったはいいが全く使い道のないポーチ(ただしブランドものだ)、トートバッグ、
誰かの退職祝いのお祝い返しにもらったハンカチのセット(箱入り)、防災用の懐中電灯、
折りたたみ傘 、ビンゴか何かで当たったデジカメ、
そして、ペアのグラスやデザート皿。

ううむ。

ゴミ屋敷とは違うけれどもウチの中から出るわ出るわの「要らないもの」の数々。

しかしこういう時に真っ先に、処分の手が伸びるのが
「引き出物」「お祝い返し」「香典返し」の品々であることに、もう笑ってしまう。
これって問題なんじゃないだろうか。